最新活動記録

2011.8.19 牡鹿半島漁業再生プロジェクト水揚げ第1便を食す。

関東支援連合が総力を上げて支援する牡鹿半島漁業再生プロジェクト

水揚げ第1便が先週金曜日、首都圏に到着しました。

 

仕入れてくれたのは大宮「獣王」さんと四谷「FAIRFAX GRILL」さん

 

3kgで10,000円のパッケージです。

中身はひらめ・アイナメ・真鯛

 

関東支援連合主要メンバーも、大宮獣王さんに食べに行きました。

 

様子:http://aoba-inc.seesaa.net/category/9728373-1.html

 

送料に課題があることがわかりましたが、

市場を通さずに仕入れることができるので、

「身が透き通った状態(新鮮な)で仕込みをするのは久しぶり」と大将のお墨付きです。

 

仕入れてくださる飲食店・ハウスパーティー・大家族などなど、大募集しております。

ご注文はコチラ

http://oshikahantou.jimdo.com/フレッシュ福光便/

 

2011.8.14 ダニエル隊長現地視察

2011.8.14 お盆休み真っ只中のこの日、関東支援連合ハイパーVダニエル隊長は

女川、野々浜、飯子浜、塚浜、女川原発、鮫浦湾、谷川浜(谷川小)、泊浜行政区、給分、小積、渡波小復活祭、鹿妻団地、美浦旅館などの各地を視察しに行った。

 

一部の市街地は、ガレキ撤去が進み

悪臭やハエなども若干改善したように見受けられるが、

少し足を伸ばすと、今でもそこにはガレキの山や、ヘドロ、

巨大化したハエ(ちょっと見慣れてきて忘れていましたが、8/14千葉で見かけたハエと比較すると2.5倍程度の大きさであることを再確認しました。)そして異臭。

 

エアコン室外機が、津波により壊れていますので

皆様にもご協力いただいた扇風機で暑さをしのいでいらっしゃる方が大半です。

悪臭により窓を開けるのもはばかられ、厳しい残暑の中、

大変な苦労をしていらっしゃいます。

 

現地の業者さんも営業再開で重機を動かし始めましたがまだまだ仕事は山積みです。

ボランティア活動へのご支援をお願いいたします。

 

2011.8.7 鹿妻団地公園復活プロジェクト

6.19ハイパーボランティアでU字溝かき出し支援してきた2.0m浸水のエリアです。

団地の一階部分は天井まで浸水し、現在修繕工事中です。

隣接する公園では、物理的には一応遊ぶことはできますが、

津波被害者が翌朝見つかったこともあり、立ち入りがためらわれます。

 

私たち関東支援連合では、

[この公園にプールを設置し、花壇の手入れをして、再び子供たちが元気に遊べるようにしたい] と、代表小川をはじめ5人が現地へ向かいました。

 

当日の写真: http://picasaweb.google.com/102094159285998278490/20110807?authuser=0&authkey=Gv1sRgCJu1vtSAmKCCPg&feat=directlink#

(提供:みやぞーさん)

 

◆プール設置編

 

午前10時。注水開始から2時間以上経過していましたが、

まだ、2/3程度しかたまっていません。

しかし、「プールまーだー?」ととっくにスタンバイOKの子供たち10人くらいからせっつかれGoサインをだしました。

水鉄砲やビーチボールを手に大騒ぎの子供たち。

あっという間にスタッフもお母さん方もびしょびしょにされてしまいました。

快晴の空の下、いくら遊んでも遊び足りない様子でした。  

◆花壇整備編

 

一方、こちらは花壇隊。炎天下の地味で辛い作業となりました。

 

花壇は予想以上に土が固くなっていて掘り起こすところからです。

関東支援連合のタフガイ陣+将来はタフガイ中学1年生リク(初参加)がスコップを力の限り操りました。

その横で団地のお母さん方は素晴らしい手際のよさで草むしり。

5ヶ月ほったらかしでムキムキと育った雑草をどんどん退治していきます。

 

このエリアでは元々町内会持ち回りで公園の手入れをしていたそうですが、

先の津波により倉庫を流され、釜やジョウロなどの道具が一切ありませんでした。

 

また、ご提供いただいた種と苗の一部は公園に植えきれず(当日の時間不足)近くにお住まいの方々へ譲ってまいりました。お庭の手入れをするだけの余裕が出てきたようで、よかったです。

道具があれば自分たちで継続してできる との頼もしいお母さん方の声を聞いて、皆様よりご提供いただいた道具類は全て寄付してまいりました。

今回、私たちは使用した道具のほとんどを現地においてきました。

なぜなら、

「してもらう」⇒「一緒にやる」⇒「自分たちで前のようにできる」

の3ステップを、実際に現地の方たちと一緒に登りたかったからです。

 

震災後、団地の人たちは花壇の手入れや公園の整備にまであまり手が回りませんでした。

自宅の修復や、職探しなど、もっと重要な課題が山積していたからです。

 

それでも、

公園の手入れをしたいと思い、

私たちに相談して、

一緒にやって、

これからは自分たちでもできる。

 

それが「今までどおりの生活に戻る」大事なステップだと考えます。

これからもそのスタンスで支援活動を行います。

それで…大変申し上げにくいのですが、道具類を全て置いて来てしまいました。

大変恐縮なのですが、再び皆様の後方支援に頼らざるを得ません。

 

どうぞよろしくお願いいたします

m(__)m

★剣スコップ、鎌、バール、熊手、

★ゴミ袋、軍手、雑巾、除草剤、腐葉土

★支援金

2011.8.7 新潟県三条市 豪雨復旧作業支援

7/29ごろ新潟県や福島県で集中豪雨があり、その結果川の氾濫や土砂崩れなどが発生しました。http://blogs.yahoo.co.jp/wth_map/60816246.html

 

 

そこで、ダニエルハイパー隊長は週末新潟県三条市にガレキ撤去・泥かきに行きました。(今週もハイパーボーイ同伴でしょうか?)

 

三条市では、VCは1週間ほど設置される見込みです。

東北は遠いけど、新潟なら!と言う方がいらっしゃれば

各市町村のホームページその他で情報を取得した上で向かわれてはいかがでしょうか。

 

 

関東支援連合は、

東日本大震災をきっかけに、その復旧復興を目的として立ち上げた団体ですが

困っている方がいれば、できるかぎりお手伝いしたいと考えています。

支援のリクエストがありましたらお知らせください。

2011.8.6 東北復興集会参加

出席してまいりました。

会議は予定を1時間以上超過する積極的なものでした。

 

各庁や各大学から、技術的もしくは制度的な復興への提言があり

各市町村長から被害状況の報告がありました。

 

お話を伺って感じたのは、

市区町村ごとに被害状況や復興への課題が全く異なり、一律のルールや制度では

対応が難しいということです。

市区町村側でも未曾有の災害に対し、どう復興したいのか計画が立てられず

必要な支援が具体的には把握できていない様に見受けられました。

 

復興まではまだまだ長い道のりです。

皆さんとともに、活動を続けていきたいと思います。

 

【プログラム概要】

13:00主催者挨拶  中西真彦 (国家ビジョン研究会代表世話人)
13:10基調講演 平野達男 (防災担当大臣、参議院議員)
13:25基調スピーチ
  篠原孝 (農林水産副大臣、衆議院議員)
  藤田幸久 (財政金融委員会委員長、参議院議員)
  溝畑宏 (観光庁長官)
  皆川芳嗣(林野庁長官)
  村井嘉浩 (宮城県知事)依頼中
  川嶋みどり(日本赤十字看護協会会長)

13:55被災地各市長挨拶 (16市町村長参加決定-30市町村長参加予定)
14:40  パネルディスカッション(復興新生プラン)
   コーディネーター  本間正義  東京大学教授
   パネラー  大泉一貫  宮城大学・副学長(農業)
              小松正之  政策研究大学院大学教授(水産業)
              梶山恵司  内閣官房国家戦略室内閣審議官(林業)
         他 漁協、水産業関係者、農協(JA)関係者、森林関係者、ボランティア代表、消費者代表

16:10  参加者からの質疑応答
17:00  閉会