牡鹿半島漁業再生プロジェクト

牡鹿半島漁業再生プロジェクト HP : http://oshikahantou.jimdo.com/

牡鹿半島給分浜は、有数のかき養殖の浜です。

松島ばかりが、有名であるように思われがちな宮城のかき養殖ですが、東京のスーパーで見るパックの多くは、「給分浜」の養殖かきであり、小粒でも味が濃いと評判のものです。

 

 

 3.11震災の津波は、給分浜のすべてを飲み込みました。

 

5月、途方にくれた漁師たち。日々、ほそぼそと港の片付け。。

ところが・・種かきは、生きていたのです!!

 

道具さえあれば、種いれができる!道具さえ、あれば!!!

 

そんな漁師の苦しみを聞いた、今は、都会に住む娘。

彼女はツイッターで支援を呼びかけました。

 

「漁師に仕事をさせてあげてください!」

「いつまでも支援物資に頼るのではなく、少しずつ自立に向けて、歩みだしたいのです。

そのサポートをお願いします!」

 

http://ameblo.jp/saramama2010/page-4.html#main 

 

その声に代表の小川が気が付いたところから。

 

それが、きっかけで漁業再生プロジェクト がはじまりました。

       

 

関東支援連合の活動についてご説明する資料です。ご自由にご覧ください。
関東支援連合のご紹介2.doc
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船を運ぼう

 

漁師にとって必要不可欠な船。

津波で多くが流されたり、陸に上がって傷ついたりして甚大な被害を受けました。

牡鹿半島出身の「さらまま」が心を痛め、動き始めました。

その輪は大きく広がり、今まさに出航の時を迎えようとしています

番屋を建てよう

 

番屋とは、漁師が集い出航前の打合せをしたり漁具をしまっておく建物のことです。

この度の津波により、被害を受け、現在使用不能となっているものばかりです。

ガレキの中から拾ってきた漁具や、全国の皆様にご支援いただいた漁具・機材類を安全に保管するためにも必要です。

 

漁師体験ツアー

 

「牡鹿半島の漁業再生」に向けて、牡鹿半島の漁業がそもそもどういうものなのかを体験していただくツアーです。詳細は現在準備中で整い次第当HPで発表いたします。

本来の漁業ができない今だけの、特別なツアーです。

三陸の幸を食べよう

 

現地に行くだけが支援・応援ではありません。

普段使っているもの・食べ物に少し工夫をするだけで、充分参加できるのです。

獲れたて海の幸をお届けいたします。

是非ご利用ください。

牡鹿半島の魚を直接購入できる「福光便」のお知らせです。
福光便.pdf
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